所在地、東京都豊島区北大塚2-10-9菊池ビル3F、Japan
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Q&A

MUSIC☆PORT JAPANは、プロを目指すアーティスト&ソングライターのための音楽コミュニティ

1.MPJとは具体的に何を目的としたコミュニティなんですか?
☆MPJはアメリカ各地に存在するNPOソングライター団体をモデルに立ち上げた音楽コミュニティです。
1)沢山の音楽仲間と出会いコラボレーション出来る場所
2)様々なイベントを通して音楽情報を得、刺激を受け、触発され音楽レベルを上げる場所
3)新人アーティストや楽曲(歌詞)を発掘しに来る関係者と出会える業界への窓口としての場所
4)楽曲コンペ等を通してのビジネスチャンスの場所
5)著作権講座や業界人との交流を通して自分の音楽を守る場所
6)純粋に音楽活動や作品作りを通して人生を楽しめる場所…etc.
これらの場所を提供することを目的としています。

2.MPJに入会すると何か特典があるのですか?
☆会員のメリットは、参加費の違い以外に様々なサービスを受けられるということですね。
それは:
1)オーディションに参加出来る
DEMO PITCH(デモテープ公開オーディション)等の業界ゲスト審査員をお招きしてのオーディションには、基本的に会員のみが参加出来ます。通常デモを送る相手側の方が、逆にMPJに出向いて皆さんの作品を聴き審査し且つコメントまで頂いております。
そして興味を持たれたデモはピックアップされ、そこから新たなステップを踏みます。
自分の音楽性と合い、興味を抱いてくれる業界人と知り合うことがデビューへの一番の近道だと思います。
2)楽曲コンペに参加出来る
年間を通して音楽出版社等から楽曲歌詞等の様々コンペ発注が来ています。(1年平均200本以上)採用作品も年々増えてきています。
通常、コンペ発注は作家事務所等に所属しているプロの作家のみが対象になりますが、
MPJでは様々なルートからコンペ情報を収集し会員の方のみが参加出来るという特典があります。
良い作品を創ってトライしてみてください。
3)WEB経由(Zoom等)でイベントやコンペに参加可能
遠隔地にお住まいの方や忙しくてイベントにリアル参加出来ない方にも、必ずチャンスがあります。
4)会員のプロモーション:
楽曲コンペ以外にも業界からアーティストや作品の紹介を依頼されますので、要望に合ったメンバーや作品があれば随時対応しています。
また優秀だと思われるアーティストや作品はMPJからもプロモーションしています。
実際にメジャー採用になっています。
5)音楽仲間が増える
音楽仲間(いい友達)が沢山増えます。会員間で、音楽活動する上での様々な情報交換がされています。コラボレーションが多いのはMPJの特徴です。もちろん業界の方ともコミュニケーションを深める機会があります。例えば、イベント終了後に懇親会も行っておりますので、音楽仲間同士の楽しい交流のひとときとなることでしょう。
6)意識が変わる:
何となくプロになりたいな~と思っていた方達の多くが、MPJに参加することによって刺激され、音楽活動に対する「やる気」やプロ意識が出てきます。ゲストコメントや他の会員の作品にかなり触発されるようです。イベントに参加すればする程、皆さんレベルアップしています。

3.私はボーカリスト志望ですが、プロを目指しています。
MPJに入会することでプロになれますか?

☆ボーカリスト志望の方も勿論メンバーになられています。定例ライブ:OPEN MICでは、ソロボーカリストの方でも出演出来ますし、業界関係者が審査員として参加するライブオーディション:LIVE PITCHも隔月で開催しています。プロになれるかどうかは実力とタイミングだと思います。とにかく自分の夢に向かってトライして下さい。
MPJには歌の得意でないソングライターも多いので、楽曲提供を受けるチャンスもあります。でも歌うからには、何か伝えたいですよね?入会されたら是非オリジナル作品を作ってみて下さい。イベントを通じていろいろと勉強できると思います。多くのプロのボーカリストは自分で歌詞を書いています。

4.入会するにあたって年齢制限はありますか?
☆特に年齢制限はありません。
現在は18才~シニアの方まで幅広い年代の方が在籍し、個々のスタンスで音楽活動されています。
とっても気軽に参加出来るコミュニティですので、ご心配なさらなくても結構です。

5.音楽スクールで作詞を勉強していたのですが、曲と違って詞の場合はなかなか売り込むチャンスがありませんし、詞のコンペも少ないようです。どうやって売り込めばいいでしょうか?
☆演歌歌謡を除いて多くの楽曲にはアーティスト自身が詞を書いていますし、デビュー後に書き始めるボーカリストも多いですね。DEMO PITCHゲストも、殆どの方が詞のみは求めませんが、曲にのっていればしっかり審査してくれています。
そこで売り込みの為にも、ぜひ感性の合う共作者(作曲家)を見つけ、一緒に作品を作ってプロモーションしましょう。アメリカのソングライターズ団体もそう勧めています。作曲家は詞が苦手な人も多いので、やはりいい作詞家を常に求めています。それに詩と詞は違いますので、言葉が曲にうまくのってこそ楽曲は力を発揮します。MPJに来た作詞コンペを通して実際にCD採用になった方もいますので、チャンスは逃がさないで下さい。また、MPJの作詞講座は強力な講師陣をお招きしていますので、プロのテクニックとマインドを学ぶことが出来ます。

6.どんなジャンルでも受け入れてもらえるのでしょうか?演歌もOKですか?
☆実際、演歌歌謡の方も入会されています。大物演歌歌手担当のディレクターの方達もイベントに参加されていますが、ただJ-POP系に比べて若干チャンスは少ないかもしれません。

7.わたしは社会人で音楽を趣味としていますが、プロ志望でないとMPJに入会できませんか?
☆趣味として音楽活動や作品作りをされている方も多いので問題ありません。まずは音楽仲間を増やして下さい。そのような方でもオーディション等のチャンスは沢山あります。

8.OPEN MICで歌ってみたいのですが初心者は無理ですか?
☆OPEN MICはライブの登竜門とも言われていますので、初心者の方は大歓迎です!
 OPEN MICで場数を踏めばどんどんステージ度胸がついてきます。

9.それぞれの業界でオーディションが行われています。
MPJはプロへの登竜門と書いてますが、直接自分で売り込むのと何か違いがあるのでしょうか?

☆直接応募や売り込んだ場合、ちゃんと聴いてくれない場合やコメントもらえない事が多々あります。MPJのデモオーディション:DEMO PITCHでは、業界ゲストに目の前で作品を聴いて頂きそしてコメントも言って頂けます。

10.バンド仲間や一緒に楽曲を作成してくれる有志を探しています。
MPJでそんな音楽仲間とふれあう接点はありますか?

☆MPJの利点は沢山の音楽仲間と出会いコラボレーションする機会が沢山ある事です。
イベントに参加すればする程そんなチャンスが増えることでしょう。

11.ノルマのないライブOPEN MICは東京でしか行なってないのでしょうか?
☆在住会員が多い街では開催可能です。不定期ですが札幌OPEN MICの実績もあります。
現在、名古屋、関西在住会員が増えてきていますので、今後開催する可能性もあります。

12.MPJで音楽のお仕事も紹介してもらえるのでしょうか?
☆仕事の種類によりますが、ホテルでのステージ(営業)の仕事が毎年入っています。
また企業VP等の音楽制作の仕事も過去にありました。今後増やしていく意向でいます。

13.遠方でイベントになかなか参加できません。
パソコンを使って楽曲を聴いて頂くことは可能でしょうか?

☆会員の方は、勿論郵送やMP3音源でオーディションやコンペ応募が可能です。

14.会員情報はパソコンを持っていないと受け取れませんか?
☆毎週PC向けのニューズレターと共に携帯ニューズレターも送信していますので問題ありません。ただ詳しい情報を知る為にパソコンをお持ち頂くことをお勧めします。楽曲制作や歌詞を書く方は、必ずPCをお持ち下さい。

15.著作権について何も知らないのですが、音楽活動していく上で問題は無いですか?
☆アマチュアはそれ程必要ではないかもしれませんが、プロダクション等から声がかかり始めた時には知っておいた方が安全だと思います。MPJ設立の趣旨のひとつに「音楽家とその作品の権利を守ること」があり、著作権講座というものを毎年開催しています。この講座では、著作権に関する知識や印税の流れ、そして契約する時の注意点など、アーティスト・ソングライターが知っておくべき著作権の基礎知識を学ぶことができます。自分の音楽は、最終的には自分で守らなければいけません。MPJ業界協力者には、著作権業務担当者の方もいらっしゃいますので、会員の方は楽曲採用時や契約等で疑問・問題が起こった時にはご連絡下さい。ご質問にお答えします。

16.音楽雑誌にオーディション広告が載っていたある会社にデモを送ったらすぐ返事が来て、才能があるからデビューさせたいと連絡が来ました。
喜んで行ったところ、プロモーション費用やCDを作る上での原盤制作費を半分負担してくれと言われたのですが、大きな金額なので困っています。

☆歌謡曲や演歌の世界では昔よくあった話だそうです。デビューさせてあげるからお金を出せと…。今でもこういった話はちょくちょく聞きますし、実際お金を出してもデビューできなくて裁判沙汰になったケースもあるようです。
アメリカではこういう悪質な連中を「MUSIC JERK」と言っているのですが、自費出版ならまだしも、いいと思うアーティストでしたら会社はすべて負担するはずです。ですからお金を負担しろと言われたらまず疑って下さい。もしくはMPJにご相談下さい。自主盤でない場合は、基本的に払ってはいけません。